マスク入荷情報vol.35

今回はマスクの紐切れについて検証してまいります。

マスクの紐が切れていたという話がよく中国製のマスクではあると言われています。検品しているの?粗悪品だ!と思っていると思います。

プロモが販売しているマスクでも販売数が多くなってきたので同様のマスクの紐が切れていたという話が数件ありました。

こちらについてマスク工場と話し合いをしておりました。その中であくまでも可能性の範囲になってしまうのですが配送が問題なのではないか?という話にもなりました。

マスク50枚を一袋に入れて小箱に入れています。中は若干の空間があり遊びがあります。マスクは軽い商品の為、運送会社の方がポンポンと投げて発送したのを日本の配送業者がやっているのを私自身も見ました。中国でも同様の扱いをされていると思います。軽いため段ボールの扱いが雑になりその衝撃、摩擦で隣接しているマスクの紐同士がぶつかりきれたのではないか?ということです。

ドラックストアやスーパーでは専門のドライバーが丁寧に輸送して、購入者が自分自身で持ち帰るので雑な扱いはしないと思います。そのためマスクが切れていたということが起きにくいのではないか?また日本製の場合は国内の輸送だけで済むため雑に扱われたとしてもまだたえられている可能性もあります。

ネットショップの場合は基本、宅配会社にお願いする形となります。50枚入りを数箱程度だと包装も段ボールではなく袋の場合があります。たとえ段ボールだとしても中の空間が空いていれば軽いので雑な扱いをされると衝撃と摩擦が起きます。

もし配送が原因だとするとパッケージ内の遊びを無くす設計又は緩衝材を入れる、段ボールの大箱に取扱注意を記載する等をする必要があります。マスクに取扱注意ってと思えてきますが、そうすることで紐切れの確率が減るのであれば行いたいと思います。

工場側の接着が悪いからだよっ!検品をやってないんだよ!いう意見もあるとは思いますが検品はしております。ゴミが入っていたっていうご意見もいただいているので完璧とは言えませんが・・・

どうすれば不良率を下げることができるのかを工場と今後も協議してまいりたいと思います。中国製のマスクでも安心と思われるよう心掛けたいと思います。

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